店長ブログ

「お顔そり」の認識の違い

Post in in お顔そり, 東京すがおのお顔そりとは

東京すがおがご提供している「お顔そり」は

 

うぶ毛を剃りながら

お肌を健康なリズムに整えつつ

貴方が持ち合わせる

本来の「肌の輝き」を導き出し

笑顔になってもらう。

 

ことを目的にしています。

 

お顔そりとはうぶ毛剃り。

 

では、私の中では無いのです。

 

それはずっと、オープン時から変わっていません。

 

うぶ毛を剃るというか、

うぶ毛が剃れるのは私の中では

オマケ的な感覚でおりました。

 

それは何故かと言いますと

 

『ひげ・髭』

 

では無いからです。

 

女性の顔にまとっているのは

薄いうぶ毛です。

 

そのうぶ毛の

濃さも

細さ、太さも

量も

個人差が激しいのです。

 

どれだけ濃くて多くても

ある程度(言葉っちりだけで捉えないで下さいね)

除毛されていればよいと考えているからです。

 

私は持って生まれた毛深い人ですから

濃い毛が身体にまとっている身体に

深く悩まされた1人です。

 

ですから、小学生の頃から毎日

父の剃刀を勝手に使って

(今思うとダメなこと。けど当時は必死だった愛おしい私)

顔中のうぶ毛を剃る。

って事をしていたので

 

どれだけ剃刀が肌に負担をかけて

それが年月を重ねたら老化の原因に

なっているかは、

私が1番良く知っているからです。

 

なんせ、体験者。

46才である私の肌質はとても

褒められたお肌ではないんです。

 

角質は硬くなり

弾力も衰えが激しく

くすみは強く

透明感や美白とは

程遠い肌をしています。

 

カミソリの間違った使用方法で

私の肌は痛み老化したのにもかかわらず、

 

そのカミソリを活用して

傷め老化した肌を創るのではなく

 

何故?

その、真逆が可能なのか。

 

理屈抜きで

 

お客様のお肌が強く輝き健康になっていく姿を

目の前で見させてもらって

実体験として、知っています。

 

ですが、5年も6年も定期的に通ってくださる

大切な私のお客様のお肌。

 

健康になってくださったのはよいですが

 

もっと、きれいにならないものかと。。

 

 

絶対、できる。

 

と。

 

その為に、何が必要なのかと。

 

前向きに模索検討しております。

 

そして一つ気が付いたことがあります。

 

その気づきは私にとってとっても実りがあるように

感じてます。

自分を褒めてあげてますです。

しっかり技術の向上とお客様のお肌に

寄り添えている私にです。

 

ですが

説明が、もっとできるように頑張ります!

 

 

店長 映理

 

後記

プチリニューアルのはずが

めっちゃ!リニューアルになりそうです。

の一環。

 

可愛い椅子ですが、お尻が痛いかなって。

木の手作り椅子

この子にお洋服を着させてあげてみました。

椅子生地貼り

なんだか・・・・

 

座布団感、半端ない。。

椅子の模様替え

もっと可愛くしたいな。

 

けど、なんだかほっこりするわ♡

ほっこり椅子

とお客様に言ってもらえて

つかってもらってます(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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