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店長たかぎえりとは。

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東京すがおの「いろはにほへと」

 

②店長たかぎえりとは・・(1)理容師になったワケ

 

 

25歳で押し掛け女房結婚。

(理容室経営理美容技術者の夫)

26歳で第1子長女出産

のどかな専業主婦生活を送り

29歳で第2子次女出産。

これまたドラマチックな出産となり

 

あやこやしてるうちに36歳。

 

すったもんだあり、夫が経営する理容室のお手伝いをするようになる。

 

夫の技術力と細やかさ

チャックの仕事の楽しみ方を

日々目の当たりにし、

 

「もしや、、あたちにもできるかも?やらんばならん??」

 

と、理容師になると肚をくくり

3年かけて国家資格である理容免許を取得。

 

36才からの出発ですよ。

そう簡単に技術を取得してカットをするのは

夫である社長とチャックをみていたらすぐに、

こりゃ、無理だよな。。になりました。

 

で、なぜでしょうかねw

大先輩で尊敬もしているのに!

夫に技術を教わると、なぜだか腹が立つ。

 

今後ずっと一緒にお店をやろうとしているのに

毎日苛々しては、つまらないよな。。

なんかないかな。。と

 

アンテナビンビンに張りまして

これだっ!!と、なったのが、

 

カミソリだけを活用したお顔そり

(そもそもカット技術はもう、素晴らしい職人さん沢山ですもん)

 

そしてそして、男性のお髭ちゃんではなくて、

美しい女性だけにやりたい!!!

 

そしたら夫も入ってこれないし!!

 

って(*^_^*)閃いた。

 

で、当時はまだまだ女性お顔そりが今のように主流ではなく

女性だけのお顔そりのお客様だけで

生計を立てるなんて無理なんでは??

って、風潮だったんですよ。

 

けど、あたしゃ、決めたんだ。

女性だけ、お顔そりで、私一人で売上あげてみませます!!

 

ってタンカきっちゃったの。。

 

だから、やるしかなくて、始めたんです。

 

その時私、39才かな。もう、40才まじか。

40才からさ、子育てもしながら技術も学んで

お客様に来てもらえる方法も勉強して、って。

サラリーマン家庭でで育った私には未知の世界。

そりゃ、大変でした。

 

お客様目の前にして何度も何度も手が震えて

それがわからないように必死で戦ってました。

 

女性お顔そり専門店でも生計立てていけるんだよ。

と、実績だしているサロンさんと出会うことができて

そのサロンさんと仲良くしてもらって沢山を学ばせてもらいました。

 

40才からの理容師技術者。

右も左もわからない。

だからこそ、自分が感じる、こんなお店があったら

いいよな。って感覚で展開していきました。

 

 

ようは、

 

たかぎえりって、お顔そり専門店を立ち上げたはいいけれど、

免許取得しただけで、ほぼ、ど素人のどんくさい人だったわけ。

 

その、どんくさいたかぎえりでもやれるんだ!

と、冒険と挑戦がはじまるんです。

 

(2)につづく・・・

 

店長たかぎえり

雪に振られても今じゃ、

楽しみ事に重きを置きながら

怒ったり泣いたりしているたかぎえりです。

 

人なの。これでも。

だから笑うし泣くし怒るしいじけるし

喜ぶし幸せになりたいと望む生き物です。

 

 

 

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