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真っ白い紙に何か描く恐怖心。

Post in in 魂の絵画師 映理

えりさん絵描きました。

 

で、楽しくなって褒めてもらいたいので

大好きなお友達にラインして観てもらいました。

 

で、褒めてもらってご満悦してたんですけどね

こんな話になったんです。

お友達が

 

「私の描く絵はやばい、線が歪む」

 

ってゆうんです。

で、思い出したんです。

 

私も絵は下手くそを超えて、お友達同様ヤバいっす。

今度見せます。まじですから。

 

で思い出したんです。

 

小さい時から絵が好きでした。

 

自分でも描いてみたくて画用紙を用意しました。

 

描いてみました。

 

とても、みれる絵ではなく

 

それはそれは、私がみたかった絵ではなく

醜い絵でした。

それはそれは、恐怖さえ感じるほどでした。

 

それ以来、白い画用紙に絵を描けなくなりました。

 

文字でさえ、書くのが嫌になりました。

 

 

紙って、ぬくもりがあるんですよね。

 

その真っ白い紙の上に線を引いたり、色をのせたり。

 

してみたくてもできないんです。

 

手が震えるんです。

恐怖心まで感じるんです。

 

 

してみたら、してみただけ、自分が哀れに思えるんです。

 

自分は何かを生み出したらいけない。

 

って、小さな私はそう、感じてしまったんですよね。

 

白い紙に自分の思う絵を描くなんて、できっこない。

 

って、ずっと、思ってたんですよ。

 

んでね、お友達とお喋りしてて

気が付かせてもらえたんです。

絵だけでなくてさぁ!!

 

 

これって、私の生き様と同じだった。

 

がががぁーーーーーーん!!!

 

って、、、、、

 

 

 

夢なんて語ってはいかん。

どうせ、醜いだろう。

自分には無理です。

他人は素敵な線を引いて色を塗ってる。

それは素敵な作品。

でも、私はできない。

なんせ、醜いんだよ。

作ったってひどいもんだ。

 

 

って、やってたんですよね。

 

 

そんな私がある日、

どんな絵になったっていいじゃない。

描きたいんだもん。

描いてみよ。

 

って、描いてみたら

赤ちゃんの時愛された満たされ感がよみがえり

自分の中が愛で一杯になったんです。

 

それから、どんなにへたっぴだろうが

自由に描くようになりました。

 

 

今日の作品です

えり絵画師くちばし

 

くちばしが異様に大きいです。

でも、描いたらこうなっちゃったんです。

 

それでいいんです。

 

愛おしいじゃないですか。

 

 

何をそんなに怖がっていたのでしょうか。

 

白い紙が理想の姿にならなくても

それでいいじゃないの。

 

って、やっと思える今日この頃。

 

 

みなさんが私に沢山の笑顔や涙をみせてくださる

おかげで、

 

今の私がいます。

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

 

きょうは魂の絵画師 映理より。

 

 

 

 

 

 

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